「図書館×ゲーム」活動報告日誌

九州の図書館で、アナログ・デジタルゲームを中心とした様々な企画を行っている格闘系司書の活動を紹介しているブログです。

講師依頼の料金について

※ブログトップに固定している記事なので、最新の記事はひとつ下からになります。

 

「図書館でのゲーム企画」や「研修講師」を依頼する際の料金をプラン毎に記載しています。

 

私は熊本 在住ですが、全国どこにでも伺います。

 

【Aプラン】

料金:10,000円(税込)

熊本市を起点とする交通費と宿泊費が必要な場合は別途追加費用)

拘束時間:2時間程度

内容

・図書館でのゲーム企画についての講習。

・5〜6名対象の簡単な図書館(学校図書館)でのゲーム体験、等。

 

【Bプラン】

料金:30,000円(税込)

熊本市を起点とする交通費と宿泊費が必要な場合は別途追加費用)

拘束時間:7時間程度

内容

・図書館でのゲーム企画についての講習と実際のゲーム体験。

・図書館でのゲーム企画についての講習と、スタッフ向け図書館ゲーム企画運用の技術者講習。

・小学生向け(初心者向け)プログラミング講座。オリジナルのゲームを作ります。(パソコンはご用意ください)

・図書館(学校)でのゲーム体験会(関連本の紹介展示、ブックトーク

・最新デジタル技術体験企画(関連情報の紹介展示、ブックトーク)等。

 

【Cプラン】

料金:100,000円(税込)

熊本市を起点とする交通費と宿泊費が必要な場合は別途追加費用)

拘束時間:2日間

内容

・上記、A・Bプランのいくつかを自由に組み合わせ出来ます。

例:初日にスタッフ向け研修をおこない、2日目に利用者が参加できる図書館ゲーム企画の実施。

 

依頼できる企画の内容については、拙著『図書館とゲーム』(書籍詳細(JLA出版物))や、当ブログをお読み頂けるとイメージが掴めるかと思います。

 

依頼や内容についての詳しいお問い合わせは、こちらのメールアドレス等までお気軽にご連絡ください。

役所の支払い(見積もり請求書後払い)等にも対応できますので、お気軽にご相談ください。

 

【メールアドレス】

henauru3@hotmail.com

 

ツイッターDM】

@librarian3

 

 

【依頼してくださった方の声】

〈福岡の公共図書館 様〉

『当館でヤングアダルト向けの企画で親子で楽しめるということと、本との親和性が高いということでゲームをやりたくてご相談しました。
ただゲームをやるのではなく、公共図書館として何らかの学びの形が子供たちに自然なかたちで提案できるものを希望していました。
知識もない私たちスタッフに丁寧に教えてくださり、様々な提案もしてくれました。
期待以上の成果を出してくれたと実感しています。またお願いしたいです。』

 

 

〈熊本の公共図書館 様〉

『同県でボードゲームのイベントをされていた図書館さんよりご紹介いただき、当館も子ども読書まつりのメインイベントとして依頼させていただきました。
イベント前の打ち合わせはもちろんですが、当日までしっかりとサポートしてくださり、初めてでも安心して進めることができました。
また、図書館ということもあり、今後自分たちで継続してやっていけるようなアドバイスなどもしてくださいました。
そして何よりイベントに参加された方から『毎日でもやりたい!』『年代を超えて楽しめました!』など嬉しい感想をたくさんいただきました。
今年も是非開催したいと考えています!

 

 

〈熊本の公共図書館 様〉

読書会につなげたいとの思いで、文学系ボードゲームイベントを依頼しました。
「横暴編集長」でメンバーの親和度を深め、メインの「Bring your own book]へスムーズに移行。最後に「たほいや」よいう流れでした。
 大人が楽しめる本を題材にしたイベントで、かなり盛り上がりました。
司会進行の技術を習得し、自館イベントととして展開していけるようなアドバイスも頂き感謝しております。
 ボードゲームを媒体として、読書の楽しさが実感できるイベントは図書館にピッタリです。今後ともよろしくお願い致します。

 

 

 

 

【過去の活動実績】

2013年

・『お父さん、お母さんたちのテレビゲーム。ぼく、わたしたちのテレビゲーム。』

(森都心プラザ図書館)

 

2014年

・『アイロンビーズを作ろう』

・『親子で学ぶ、ゲームとの付き合い方』

・『楽しいプログラミングで、ゲームを作ってみよう!』

・『昔遊びを調べよう!〜TVゲーム編〜』

熊本県内の公共図書館

 

・『図書館×テレビゲーム~みんなで遊ぼう~』

(森都心プラザ図書館)

 

 

2015年

・『むかし遊びを楽しもう!』

・『デジタル技術で遊んじゃうおう』

・『同田貫正国を通じて知る、日本刀の魅力』

・『第2回、楽しいプログラミングでゲームを作ってみよう!』

・『熊本ゆかりの刀 同田貫蛍丸

・『初心者向け日本酒講座  造り酒屋の人に聞く日本酒の魅力』

・『ブックイベント 田中芳樹さんを語ろう!』

熊本県内の公共図書館

 

・『中学校図書館でのTRPG企画』

熊本県内の中学校図書館

 

・『宮崎 えびの市民図書館でのゲーム企画』

『宮崎県えびの市民図書館』

 

・『図書館でゲームをしよう』

(森都心プラザ図書館)

 

2016年

・『むかしあそび&ボードゲームを楽しもう』

・『第2回、デジタル技術で遊んじゃおう!』

・『ぬいぐるみのお泊まり会』

・『親子で学ぶ「ポケモンGO」の遊び方」

熊本県内の公共図書館

 

・『TRPGを通じた読書推進企画』の講演

群馬県公共図書館

 

・『第2回 中学校図書館でのTRPG企画』

・『第3回 中学校図書館でのTRPG企画』

・『中学図書館でのGM講座(TRPG企画)』

熊本県内の中学校図書館

 

2017年

・『福智町図書館(ふくちのち)でのゲーム企画』

・『第2回 福智町図書館(ふくちのち)でのゲーム企画』

福智町図書館)

・『図書館総合展ゲーム部のブースに参加』

パシフィコ横浜

 

2018年

・『福岡県の市立図書館でのボードゲーム企画』

(福岡県内の市立図書館)

 

・『博多工業高校でのTRPG企画』

・『ボードゲームを使ったコミュニケーション研修』

(博多工業高校図書館)

 

・『おおづ図書館でのボードゲーム企画』

・『第2回 おおづ図書館でのボードゲーム企画』

・『プラモデルを作ろう!』

・『第3回 おおづ図書館でのボードゲーム企画』

・『第4回 おおづ図書館でのボードゲーム企画』

(熊本おおづ図書館)

 

・『第3回 福智町図書館(ふくちのち)でのゲーム企画』

福智町図書館)

 

・『小学校学童でのボードゲーム企画』

熊本県内の小学校)

 

・『福岡の学校図書館関係者へのボードゲーム講習』

(コミュニティスポットわくわく)

 

・『福岡県 小郡市立図書館でのTRPG企画』

小郡市立図書館)

 

・『神奈川県 図書館問題研究会でのゲーム研修』

(かながわ県民センター)

 

・『図書館総合展ゲーム部のブースに参加』

パシフィコ横浜

 

・『京都 北嵯峨高校でのゲーム体験企画』

北嵯峨高校図書館)

 

・『中学校図書館での「たほいや」』

熊本県内の中学校図書館

 

・『中学校図書館での司書関係者への講習』

(九州の中学校図書館

 

・『高校図書館での「たほいや」』

・『高校図書館でのVR体験会』

(福岡 高校図書館)

 

 

2019年

・『TBSラジオ「アフターシックスジャンクション」への出演』

https://www.tbsradio.jp/333420

 

・『「巡礼ビジネス」の著者である岡本先生との対談(福岡)』

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・『ボードゲームを使用した大人向け読書会』

https://henauru.hatenablog.com/entry/2019/01/27/184519

 

・『学校図書館関係者へのビブリオバトル研修講師』

https://henauru.hatenablog.com/entry/2019/02/13/223338

 

・『学童保育におけるボードゲーム活躍の研修講師』

https://henauru.hatenablog.com/entry/2019/02/22/001546

 

・『ビブリオバトル中学生大会の司会』

https://henauru.hatenablog.com/entry/2019/03/04/185510

 

・『図書館ボランティア活動グループ内の交流会』

https://henauru.hatenablog.com/entry/2019/03/24/201645

 

・『中学生向けTRPG体験会』

https://henauru.hatenablog.com/entry/2019/03/26/230719

 

・『「図書館問題研究会」での図書館たほいやに関する事例発表』

https://henauru.hatenablog.com/entry/2019/02/27/180955

 

 

 

【色々な活動】

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「図書館たほいや」普及委員会を立ち上げましたー

「図書館たほいや」とは、辞典・辞書を使って遊ぶゲームで、図書館や書店と相性が良いゲームです。

 

『図書館たほいや』のサイトです↓

https://librarytahoiya.wixsite.com/toppage

 

普及委員会というと固い感じがしますが、図書館とか書店で楽しく「図書館たほいや」遊びましょう!

的なゆるい団体でございます〜。

(´∀`)

 

メンバーは、私こと格闘系司書、図書館たほいやを作った、とたなか氏(@libra_iya)、横浜国立大学の石田先生(@kimi_lab)の3人で活動しています。

 

サイトは、とたなか氏に作って貰ったのですが、めちゃくちゃセンス良く作ってくれてビビってます(笑)

  

「図書館たほいや」のブログで、詳しい遊び方やコツなども書いていこうかと思っています、興味のある方はよろしくお願いします〜。

(^ω^)楽しいです!

 

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大学での第2回ボードゲーム交流会

勤務してる大学図書館で、図書館ボランティアの皆さんが仲良くなれるように、定期的に交流会を行っています。

 

今回で2回目となりますが、楽しんで貰えてホッとしました。

(^ω^)

 

大学図書館の公式ブログでも紹介しました↓

https://puklibclub.blogspot.com/2019/03/blog-post_28.html?m=1

 

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ここまで見ると上手くいってるようですが、実際は結構ミスった部分も多かったので、記録として反省を残しておきます。

(´;ω;`)

 

公共図書館学校図書館でゲーム企画をされる場合は、参考にして貰えると嬉しいです。

 

私の屍を越えてください(笑)

 

以下反省。

・日程調整を丁寧にするべきだった。

 

若い皆さんは忙しくて、ちゃんと調整しないと「来たくても来れない」という状況になるのを、頭ではわかってましたが、春休みという事もあり、雑に調整してしまいました。

|ω・`)

 

学校図書館の方はご存知だと思いますが、今の子達(小学〜大学)は、本当に忙しいので、いかなりスケジュールを入れても動けません。

 

私の場合は対象が限定されているうえに、連絡も出来る立場なので、日程を決めるときには、いくつか候補日を出して聞いてみて、一番参加が多い日にするべきでした。

 

こちらの都合で、最初から日程を決めうちしてしまったので、参加したいけど出来ない、という方が一定数出てしまいました。

 

もちろん、全員の参加が出来る日は存在しなきと思いますが、それでも最大限参加出来る日を調整するべきでした。

 

 

・図書館ボランティアの交流会なので、本を主体にしたゲームを遊んで貰いたい気持ちがあり、運用しましたが少し早かったです。

 

「ブリングユアオウンブック」「横暴編集長」

「図書館たほいや」など、文学系ボードゲームを遊んで貰いましたが、上記のゲームは少し取り回しにコツが必要で、かつある程度ゲームに慣れてないと楽しむのが難しいので、参加者さんがボードゲーム自体に慣れて、参加者同士がもっと交流してからおこなうべきでした。

 

自分の思いが優先して、状況をしっかり把握してなかったです。

|ω・`)

 

 

VR系ゲームはもっと勉強してから

VR系のゲームも体験してもらいたい気持ちがあり、ボードゲームと同時に持って行きましたが、そもそも個別にした方が良かったです。

 

どっちつかずの体験になってしまうし、慣れてない人達の前でするのは抵抗があるので、やはりボードゲーム会を持っと遊んでからにするべきでした。

 

かつ、機器のセッティングと片付けに時間がかかり、その間は参加者を放置にしてしまう。

更に、PC版は取り回しに慣れてないのもあり、トラブルにスムーズに対応できない。

 

という問題点があったので、まずは勉強して機器トラブルに対応出来るようになってから、VRVRだけで体験会をおこなうようにします。

 

上手くいかない事も多いですが、ミスを攻めずに見守ってくれる今の環境に感謝です!

(^ω^)これからも頑張りますー。

 

 

ツイッター:@librarian03(格闘系司書)

 

youtubehttps://www.youtube.com/channel/UCLZhJ3tsLGMZI_oLyBt9Z4Q… 

 

 

 

 

中学生向けTRPG体験会をおこないました

中学校の先生から「生徒がTRPGをやりたがってるので、お願い出来ますか?」と、相談があったので行ってきましたー。

(^ω^)

 

学校で出来たら良かったのですが、許可が難しかったので、個人で場所を借りて行いました。

 

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システムは『ソード・ワールド2.0』で、ワクワクしてもらう為に、バスターソードの実物などを持って行きました。

 (`・ω・´)ふふふ。

 

一階が図書館だったので、キャラ作成の時に参加資料を図書館に探しに行くなど、図書館コラボ的な事も勝手にやりました(笑)

 

みんなはちゃめちゃ喜んでくれて良かったですー。

セッション終わった直後に「もう一回(今から)やりましょう」って言われて嬉しかったです!さすがに無理だったけど(笑)

 

他の中学校の先生も見に来てくれて、また色々広がりそうなので、次は中学校図書館公共図書館の公式企画になるように頑張ります〜。

 

 

 

中高生ボランティア「図書館ゲーム部」の活動をしました。

日本で唯一、ボードゲームの館外貸出をおこなっている、熊本おおづ図書館さんには「図書館ゲーム部」という団体があります。

 

これは、図書館でゲーム企画をする時にサポートしてくれる、中高生によるボランティア団体です。

 

その活動内容を知ってもらうのと、部員募集の意味で、活動体験会を開きました。

( ^ω^ )

 

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高校生にTRPGで初GMをしてもらったり、興味のある子達に説明したりで、大変素敵な時間が過ごせました。

 

最初は4人とかでしたが、今は10人を超える部員が出来て、本当に嬉しいです。

 

まぁ、画像見ると遊んでるだけなんですが(笑)

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参加してくれる子供達はもちろんですが、理解をしてくれる図書館や学校関係者の皆様には、ホント感謝です。

(´;ω;`)ありがとうございます。

 

とにかく継続が大事なので、恩返しの意味も込めて、続けていけるように頑張っていきますー。

次はビブリオバトルとかやりたいですね!

 

 

 

 

 

 

高校図書館のお別れ会に行ってきました。

凄くお世話になってる高校図書館の、図書委員の子たちが卒業するという事で、お別れ会に呼んで頂きました。

 

呼んでくれたのも嬉しいし、みんながしっかり挨拶して卒業していくのを見て、すげぇグッときました。

(´;ω;`)泣きそう。

 

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次の図書委員の子も凄く頑張ってたし、ちゃんと繋がって続いていくのが素晴らしいですね。

 

先輩方へのお手紙が、高校図書館を使ったリアル探索ゲームになってるのは、流石だと思いましたw

 

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私も、しっかりゲームおじさんとしての役目を果たすべく、VRとかを楽しんで貰いました。

( ^ω^ )

 

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冷静にゾンビの頭を撃ち抜く女子校生w

 

色々な縁があり、高校で様々な企画をさせて貰えたのも嬉しかったですが、何より、若いみなさんと色々な楽しい経験が出来たのが、本当に嬉しかったです。

 

これも、情熱ある図書館司書の先生や、許可をくれる管理者の皆さんのおかげです。

 

また来年も色々やらせて貰えそうなので、皆さんと一緒に成長できるのを、楽しみにしています。

(^ω^)

 

 

 

 

大学でのボードゲーム交流会を行いました

大学図書館でボランティアをしてくれている学生さん向けに、ボードゲーム交流会を行いましました。

(´∀`)

 

https://puklibclub.blogspot.com/2019/03/36.html?m=1

 

皆さんとっても人達で、楽しい時間が過ごせました。

あと、FGOクトゥルフのガチ勢が結構いたのも良かったですw

 

TRPGクラスタもいたので、これから色々出来そうです。

 

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大学のボードゲームサークル(@tablegamepuk)さんにサポートして貰ったり、文芸部(@puk11bungei)さんと知り合いになれたりしたのも良かったですね。

 

やはり、1人では何も出来ないし、皆さんが参加してくれるのが、何よりですから。

( ^ω^ )

 

とにかく継続していくことが大事なので、これからも頑張ります〜。

 

 

 

「ビブリオバトル中学生大会」の司会をしました

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熊本おおづ図書館さんで「ビブリオバトル中学生大会」の司会をしてきましたー。
(´∀`)

発表者が2名だったので、ちょっと厳しいかも、と思ってましたが、終わってみたら見学者も含めて、はちゃめちゃ楽しんで頂き大成功でした!
(((o(*゚▽゚*)o)))

これは、普段から楽しいビブリオバトルを地元の学校で進めてくれている学校司書さんのおかげや、見学も含めて参加してくれた皆さんの暖かい雰囲気作りのおかげで間違いないと思います。

ビブリオバトルは楽しい反面、運用が難しく、特に最初の参加ハードルが高いので、そこを丁寧に進める必要があるのですが、学校司書さんが中学校図書館で【楽しいビブリオバトル】を開催してくれているので、スムーズにいきましてホントありがたいです。

 

今回参加してくれた子達も、その学校の子でした。

発表本は『人間失格』と『妖怪アパートの優雅な日常』の2冊。

 

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人間失格』の新しいデザインかっこいいですね!スタバで読みたいw

 

読んだキッカケを聞いたら「デスノートが好きなので、小畑さんが表紙を描いたやつが気になって」との事でした。

 

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本の表紙に関しては、色々な意見がありますが、私の経験上では本を手に取るきっかけになるので、色々な表紙があった方が良いと思います。

 


バトルの方は、2人とも中学生とは思えない素晴らしいトークで、みなさんグイグイ引き込まれていきました。

 

『妖怪〜』を紹介してくれた子も、自分の体験をベースにした紹介で、凄く良かったです。


ちょうど今、ゲーム『オルタエゴ』で『人間失格』が出てきて個人的にもタイムリーだったので、読み直したくなりました。

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チャンプ本は『妖怪〜』に決まり、ちょっと時間短いですが、ビブリオバトル終了ですかね、、、と、なったあたりで見学者の皆さんが体験したそうな雰囲気&もっと見てみたいという声が出たので、急遽その場で「第2回 おおづ図書館ビブリオバトル」を行う事にしました(笑)

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いやもう、この時点で大成功でしょう。
ヽ(^ω^)ノ

その後は再び中学生も交えての4人のビブリオバトルでしたが、チャンプ本は見学されてた大人の方が紹介した『カメレオンの呪文』になりました。


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最後は、どんな時でもゲームをねじ込む私らしく『横暴編集長』『ストーリーライン』『ブリングユアオウンブック』『図書館たほいや』などを紹介したり、遊んだり。

 

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中学生の子に「何か遊びたいやつある?」と聞いたら、以前学校で遊んだ経験のある「図書館たほいや」を選んでくれました。

 (´∀`)嬉しい〜。


結局いつも通り時間が足りなくなって最後はバタバタと終了(笑)

 

あちこちで色々させて頂けるのがホントありがたいです。

 

個人的な意見ですが、ビブリオバトルは【学校】とは相性が良いですが、【授業】とは相性が良くないかなと感じています。

 

授業ですると、どうしても全員強制参加になり【自発的な参加】というゲームの基本的な部分が難しくなるようです。

 

自分か行ってる学校で成功してる例も、全て学校図書館や学校でのレクレーションとして行われています(もちろん世の中には授業での成功例もあるかと思いますが)

 

この辺りのバランスを上手くとりつつ、皆んなが楽しめるように進めていけるよう頑張っていきますー。


これからも、周りの皆さんに感謝しつつ色々やっていきます。
(`・ω・´)