「図書館×ゲーム」活動報告日誌

九州の図書館で、アナログ・デジタルゲームを中心とした様々な企画を行っている格闘系司書の活動を紹介しているブログです。

講師依頼の料金について

※ブログトップに固定している記事なので、最新の記事はひとつ下からになります。

 

「図書館でのゲーム企画」や「研修講師」を依頼する際の料金をプラン毎に記載しています。

 

私は熊本 在住ですが、全国どこにでも伺います。

 

※期間限定(2020年2月〜7月)で、関東で行う図書館でのゲーム企画は、交通費と宿泊費だけて伺います(謝金はいりません)

 

何らかのタイミングで関東に私が行ってる時でしたら、宿泊費だけで大丈夫です。

 

複数の図書館さんで折半して、土曜はA図書館、日曜はB図書館での開催とかもありです。

 

お気軽にご相談くださいー。

(^ω^)

 

 

 

【Aプラン】

料金:10,000円(税込)

熊本市を起点とする交通費と宿泊費が必要な場合は別途追加費用)

拘束時間:2時間程度

内容

・図書館でのゲーム企画についての講習。

・5〜6名対象の簡単な図書館(学校図書館)でのゲーム体験、等。

 

【Bプラン】

料金:30,000円(税込)

熊本市を起点とする交通費と宿泊費が必要な場合は別途追加費用)

拘束時間:7時間程度

内容

・図書館でのゲーム企画についての講習と実際のゲーム体験。

・図書館でのゲーム企画についての講習と、スタッフ向け図書館ゲーム企画運用の技術者講習。

・小学生向け(初心者向け)プログラミング講座。オリジナルのゲームを作ります。(パソコンはご用意ください)

・図書館(学校)でのゲーム体験会(関連本の紹介展示、ブックトーク

・最新デジタル技術体験企画(関連情報の紹介展示、ブックトーク)等。

 

【Cプラン】

料金:100,000円(税込)

熊本市を起点とする交通費と宿泊費が必要な場合は別途追加費用)

拘束時間:2日間

内容

・上記、A・Bプランのいくつかを自由に組み合わせ出来ます。

例:初日にスタッフ向け研修をおこない、2日目に利用者が参加できる図書館ゲーム企画の実施。

 

依頼できる企画の内容については、拙著『図書館とゲーム』(書籍詳細(JLA出版物))や、当ブログをお読み頂けるとイメージが掴めるかと思います。

 

依頼や内容についての詳しいお問い合わせは、こちらのメールアドレス等までお気軽にご連絡ください。

役所の支払い(見積もり請求書後払い)等にも対応できますので、お気軽にご相談ください。

 

【メールアドレス】

henauru3@hotmail.com

 

ツイッターDM】

@librarian3

 

 

【依頼してくださった方の声】

〈福岡の公共図書館 様〉

『当館でヤングアダルト向けの企画で親子で楽しめるということと、本との親和性が高いということでゲームをやりたくてご相談しました。
ただゲームをやるのではなく、公共図書館として何らかの学びの形が子供たちに自然なかたちで提案できるものを希望していました。
知識もない私たちスタッフに丁寧に教えてくださり、様々な提案もしてくれました。
期待以上の成果を出してくれたと実感しています。またお願いしたいです。』

 

 

〈熊本の公共図書館 様〉

『同県でボードゲームのイベントをされていた図書館さんよりご紹介いただき、当館も子ども読書まつりのメインイベントとして依頼させていただきました。
イベント前の打ち合わせはもちろんですが、当日までしっかりとサポートしてくださり、初めてでも安心して進めることができました。
また、図書館ということもあり、今後自分たちで継続してやっていけるようなアドバイスなどもしてくださいました。
そして何よりイベントに参加された方から『毎日でもやりたい!』『年代を超えて楽しめました!』など嬉しい感想をたくさんいただきました。
今年も是非開催したいと考えています!

 

 

〈熊本の公共図書館 様〉

読書会につなげたいとの思いで、文学系ボードゲームイベントを依頼しました。
「横暴編集長」でメンバーの親和度を深め、メインの「Bring your own book]へスムーズに移行。最後に「たほいや」よいう流れでした。
 大人が楽しめる本を題材にしたイベントで、かなり盛り上がりました。
司会進行の技術を習得し、自館イベントととして展開していけるようなアドバイスも頂き感謝しております。
 ボードゲームを媒体として、読書の楽しさが実感できるイベントは図書館にピッタリです。今後ともよろしくお願い致します。

 

 

 

 

【過去の活動実績】

2013年

・『お父さん、お母さんたちのテレビゲーム。ぼく、わたしたちのテレビゲーム。』

(森都心プラザ図書館)

 

2014年

・『アイロンビーズを作ろう』

・『親子で学ぶ、ゲームとの付き合い方』

・『楽しいプログラミングで、ゲームを作ってみよう!』

・『昔遊びを調べよう!〜TVゲーム編〜』

熊本県内の公共図書館

 

・『図書館×テレビゲーム~みんなで遊ぼう~』

(森都心プラザ図書館)

 

 

2015年

・『むかし遊びを楽しもう!』

・『デジタル技術で遊んじゃうおう』

・『同田貫正国を通じて知る、日本刀の魅力』

・『第2回、楽しいプログラミングでゲームを作ってみよう!』

・『熊本ゆかりの刀 同田貫蛍丸

・『初心者向け日本酒講座  造り酒屋の人に聞く日本酒の魅力』

・『ブックイベント 田中芳樹さんを語ろう!』

熊本県内の公共図書館

 

・『中学校図書館でのTRPG企画』

熊本県内の中学校図書館

 

・『宮崎 えびの市民図書館でのゲーム企画』

『宮崎県えびの市民図書館』

 

・『図書館でゲームをしよう』

(森都心プラザ図書館)

 

2016年

・『むかしあそび&ボードゲームを楽しもう』

・『第2回、デジタル技術で遊んじゃおう!』

・『ぬいぐるみのお泊まり会』

・『親子で学ぶ「ポケモンGO」の遊び方」

熊本県内の公共図書館

 

・『TRPGを通じた読書推進企画』の講演

群馬県公共図書館

 

・『第2回 中学校図書館でのTRPG企画』

・『第3回 中学校図書館でのTRPG企画』

・『中学図書館でのGM講座(TRPG企画)』

熊本県内の中学校図書館

 

2017年

・『福智町図書館(ふくちのち)でのゲーム企画』

・『第2回 福智町図書館(ふくちのち)でのゲーム企画』

福智町図書館)

・『図書館総合展ゲーム部のブースに参加』

パシフィコ横浜

 

2018年

・『福岡県の市立図書館でのボードゲーム企画』

(福岡県内の市立図書館)

 

・『博多工業高校でのTRPG企画』

・『ボードゲームを使ったコミュニケーション研修』

(博多工業高校図書館)

 

・『おおづ図書館でのボードゲーム企画』

・『第2回 おおづ図書館でのボードゲーム企画』

・『プラモデルを作ろう!』

・『第3回 おおづ図書館でのボードゲーム企画』

・『第4回 おおづ図書館でのボードゲーム企画』

(熊本おおづ図書館)

 

・『第3回 福智町図書館(ふくちのち)でのゲーム企画』

福智町図書館)

 

・『小学校学童でのボードゲーム企画』

熊本県内の小学校)

 

・『福岡の学校図書館関係者へのボードゲーム講習』

(コミュニティスポットわくわく)

 

・『福岡県 小郡市立図書館でのTRPG企画』

小郡市立図書館)

 

・『神奈川県 図書館問題研究会でのゲーム研修』

(かながわ県民センター)

 

・『図書館総合展ゲーム部のブースに参加』

パシフィコ横浜

 

・『京都 北嵯峨高校でのゲーム体験企画』

北嵯峨高校図書館)

 

・『中学校図書館での「たほいや」』

熊本県内の中学校図書館

 

・『中学校図書館での司書関係者への講習』

(九州の中学校図書館

 

・『高校図書館での「たほいや」』

・『高校図書館でのVR体験会』

(福岡 高校図書館)

 

 

2019年

・『TBSラジオ「アフターシックスジャンクション」への出演』

https://www.tbsradio.jp/333420

 

・『「巡礼ビジネス」の著者である岡本先生との対談(福岡)』

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・『ボードゲームを使用した大人向け読書会』

https://henauru.hatenablog.com/entry/2019/01/27/184519

 

・『学校図書館関係者へのビブリオバトル研修講師』

https://henauru.hatenablog.com/entry/2019/02/13/223338

 

・『学童保育におけるボードゲーム活躍の研修講師』

https://henauru.hatenablog.com/entry/2019/02/22/001546

 

・『ビブリオバトル中学生大会の司会』

https://henauru.hatenablog.com/entry/2019/03/04/185510

 

・『図書館ボランティア活動グループ内の交流会』

https://henauru.hatenablog.com/entry/2019/03/24/201645

 

・『中学生向けTRPG体験会』

https://henauru.hatenablog.com/entry/2019/03/26/230719

 

・『「図書館問題研究会」での図書館たほいやに関する事例発表』

https://henauru.hatenablog.com/entry/2019/02/27/180955

 

 

 

【色々な活動】

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学図研(学校図書館問題研究会)ニュースに寄稿しました。

学校図書館でもゲームが活用されており、嬉しい限りです。

 

ボードゲームですと、京都の久美浜高校さんが有名ですね。

https://www.kyoto-be.ne.jp/kumihama-hs/cms/index.php?key=jo7ap667t-193

 

デジタルゲームを活用しているのは、埼玉県飯能高校さんがあります。

昼休みに「ぷよぷよ」とか「龍が如く」を遊べるのは最高ですね!

 

https://withnews.jp/article/f0200206001qq000000000000000W07n10101qq000020491A

 

学図研ニュースに寄稿した内容ですが、ボードゲームとTRPGについては別の方が素晴らしい文章を書いてくださったので、私はデジタルゲームについて書かせていただきました。

 

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「FGO」「ALTER EGO」「フォートナイト」「ペルソナシリーズ」などを通じた読書推進について書いています。

 

他の方が書かれた内容で、凄く「わかる~」となったのが、「学校図書館でのTRPGやボードゲーム企画は、参加する人たちが固定されてしまい、身内だけで楽しくやるようなイベントになってしまう」という部分です。

固定メンツそのもののは悪い事ではないと思っていますが、色々な方に体験してもらうのも大事なので、バランスが難しいところですね。

特に学校図書館は、この辺はホント難しそうだなと感じています。

 

冊子がどこで読めるのかちょっとわかりませんが、機会がありましたら是非読んでみてください。

 

福岡の高校での、TRPG &ボードゲーム&ビブリオバトル研修合宿の講師をしてきました(2回目)

タイトルから情報量が多いですね(笑)

 

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高校の図書委員が泊まりの合宿をおこなうので、それに合わせて呼んで頂きました。

(^ω^)

 

まず最初に私がビブリオバトルの実演をしたあとに、生徒さんたちグループに分かれて貰い、ミニビブリオバトルをして貰いました。

 

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実演は、図書委員長や卒業生の子にも手伝って貰えて、なごやかな雰囲気のなかスムーズに進みました。

 

ビブリオバトルは、のんびりした雰囲気で楽しくやる。というのがとても大事だと考えていますので、楽しく参加してくれのが良かったです。

(´∀`)

 

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私が見たグループでは

『カゲロウデイズ』

ひぐらしの鳴く頃に』

『クリスマスカロル』

という3冊でしたが、ジャンルがバラバラのこの3冊が揃うというのが、ビブリオバトルらしくて面白かったです。

 

ひぐらしの鳴く頃に』が勝ち抜けて、そのまま各グループの代表戦にも勝ち抜き、勢いでチャンプ本になりました(笑)

 

 

次はボードゲーム研修で、みなさんに色々なゲームを遊んで貰いつつ、ゲームを円滑に進めるコツなどをお話ししました。

 

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図書委員もいくつかボードゲームを所持しており、ブラックなパン屋のゲームを遊ばせて貰いましたが、良い意味でひどいゲームで、めちゃくちゃ面白かったです(笑)

 

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遊びながらも『これはプレイヤーを直接攻撃するカードが多いので、信頼関係のある友人達と遊ぶと楽しいけど、知らない人達で遊ぶのはちょっと難しいかもね』と、細かいポイントを伝えたりしました。

 

 

最後はTRPGその物の説明と、GM(ゲームを管理するゲームマスター)をやりたい子たちに、GM講座をしました。

 

『みんなが楽しんだら成功』『ルールを丸暗記する必要はないけど、ルールブックの目次を引けるようにしておきましょう』など、ホント基本的な部分だけでしたが、お伝え出来て良かったです。

 

GM志望の子の中には、地元のコンベンションに参加してる子もいて、色々な方の情熱でTRPGという文化が継続しているんだな、というのを感じました。

 

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私は早々に寝ましたが。

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みんなは何かしら大乱闘的な遊びをしていたようです(笑)

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今回が2回目となる、図書委員の泊まり合宿でしたが、来年も続けてくれると嬉しいですね。

 

情熱ある先生や生徒さんが多くて、ホント素晴らしいと思いました。

 

 

 

 

 

福岡の大学にゲスト講師として行ってきました

大変ありがたい事に、以前ゲスト講師として伺った大学から、再度お声が掛かったので行ってきました!

(^ω^)

 

今回は『図書館メディア論』の授業だったので、図書館が今まで扱ってきた様々なメディア(石版から始まり、レコードやビデオなど)を紹介した後で、具体的な活用事例や世の中の流れをみつつメディアの乗り換えをするお話(ビデオ→DVD)をしました。

 

レコードとかは難しくて、もう聞かれなくなったかな?と思わせておいてリバイバルブームがきて文化として定着した事などを、データを元に説明しました。

 

私は体験や実物を重視するので、私物や今回の為に購入したいくつかのメディアを持ち込みました。

レコード、CD、DVD、ブルーレイ、LDなど。

 

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レコードはちゃんと聴けるように再生機も持っていきました。

 

そして、これからのメディアという事で、電子書籍の事についてもお話しました。

 

ニューヨーク公共図書館では、インスタを使った読書推進を行なっており、『不思議の国のアリス』などを読むことができます。

 

https://markezine.jp/article/detail/28935

 

これも電子書籍の一種ですね。

 

バランスとタイミングを見ながら、新しい技術を積極的に取り入れることも、図書館では必要です。と伝えました。

 

そして後半は、お得意のゲーム体験をしてもらいました。

(´∀`)

 

VR、ボードゲームにリングフィットまで。

 

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もちろん授業なので、ただ遊ぶだけではありません。

色々なゲーム体験の後に、グループディスカッションをしてもらい「この体験を、図書館での読書推進や、公共での福祉活動など、遊びでも構いませんので、何かに活用するアイデアを出してください」とお願いしました。

 

これは、Aのコミュニティでやっている事や技術を、Bのコミュニティに持って行ったら、全く別の視点から活用できた!

という「技術の水平思考」を学生さんに考えて貰って、感じて欲しかったからです。

 

発表では、ボードゲームを活用した学校でのコミュニケーション研修や、VRを使ってシリアスな犯罪被害を体験し、実際にその被害を受けた時に、少しでも落ち着いて行動出来るようにする。など様々な意見が出て素晴らしかったです(もちろん、犯罪被害のVR体験については、かなり慎重に運用する必要がある。というのもキチンと考えていてくれました)

 

ちなみに、戦争体験のVRプログラムがあるのですが、赤十字が開発したプログラムは、リアルすぎて最後まで出来ない人もいるそうです。

 

https://jp.mobile.reuters.com/video/watch/idRCV0069DA

 

学生さんの様々は発表はどれも素晴らしく、私も大変勉強になりました。

 

少し面白かったのは、ボードゲームやVRの様々な活用アイデアが出た時に、私が発表に対してキチンと「それは実際にこういう事例がありますね」と、実際の事例を元に更にそのアイデアについて話せたのは、我ながらちゃんと経験積んでるな。と思いました(笑)

 

また大学でのお話があるかわかりませんが、いつ来てもいいように、ネタを貯めておかねばです。

 

熊本、おおづ図書館さんでゲーム企画を行いました

おおづ図書館さんには、地元の小中高生によるゲーム企画専用のボランティアグループ「図書館ゲーム部」があります。

 

今回は、午前中にゲーム部の子たちに、ゲームのルール説明のコツを伝えて、午後からは実際に子供たちに、ボードゲームのルールを伝えて貰いました。

(´∀`)

 

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みんな凄く頑張ってくれて嬉しかったです!

 

他にはTRPGの司会進行(GM.KP)をしてくれた子もいて、大変盛り上がりました。

 

https://www.ozu-lib.jp/_m/event/2019/4026/

 

ゲームで遊びつつ、他の人に伝える技術を学ぶなど、よい経験が出来たと思います。

 

 

熊本、城南町図書館さんでボードゲーム企画をおこないました。

 

2019年11月24日(日)

熊本の城南町図書館さんで、ボードゲーム企画を行いました。

 

最初に、「図書館とボードゲームの素敵な関係」という内容のお話をさせていただき、その後は子供たちと楽しく遊びましたー。

(バタバタしていたので、画像は少なめ)

 

こどもに大人気の児童書「おしりたんてい」のカードゲームや、絵本「すてきなさんにんぐみ」のボードゲームなど、図書館らしいボードゲームを中心に遊びました。

 

もちろん、名作系の「ハゲタカのえじき」「ブロックス」なども楽しんでいただきました。

親子で参加してくれたお父さんが凄くボードゲーム好きで(なんでも昔やっていたそうです)子供一緒にすごく楽しんでくれました。

嬉しかったです!!

 

また、図書館でやる意義として、読書活動や色々な社会活動ともゲームは繋がっている。というのを伝えるために、展示も頑張りました。

 

児童館が併設されている図書館ということで、今回は小さい子が多かったですね。

低年齢用のボードゲームを多めに持って行って正解でした。

 

今回はスタッフとして、熊本県立大学テーブルゲーム部のみなさんにボランティアとして手伝っていただきましたが、ホントみなさんよく動いてくれて凄く助かりました。

(焼肉おごりました。なお赤字w)

 

あと、こっそり図書館の展示で昔のゲーム機を展示しました(笑)

 

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次は12月7日に、熊本おおづ図書館さんで「図書館でボードゲーム」を行います。

図書館総合展2019 に「図書館でゲーム部」で行って来ました。

図書館総合展まとめ】
 
https://twitter.com/librarian03/status/1191706673498357764?s=20

 

図書館総合展の「としょけっと」さんで完売してしまった、私の同人誌『図書館でのボードゲーム企画のコツ&おすすめボードゲームリスト』と『図書館ボードゲーム企画失敗事例』を通販(PDFデータ)で買える様にしました。

各300円です。
 ↓
https://librarian03.booth.pm/


さて、みなさんのおかげで無事に、「図書館でゲーム部」での怒涛の3日間が終わりました~。

サポートしてくれた方、ブースに遊びに来てくださった方、本当にありがとうございます。
 
最初に、ブースでめちゃくちゃ問い合わせがあった「すてきなさんにんぐみのボードゲーム」ですが、ツイッターでこちらの「さば」さんに問い合わせをお願いします。

【さば@yel_lx】


 

初日のフォーラムですが、用意していた資料300部が無くなったそうなので、300人ほど来て頂いたようでめちゃくちゃ嬉しかったです。
 
その後は、ひたすらブースでの来客対応でした。
立ちながらパンを食べつつ、休み無しの対応でしたが、めちゃくちゃ楽しかったです。
 
1人15分対応として、3日間で100人ほどの方へ色々と情報をお伝えできたかと思います。
 
あと、勝手に「さっきの○○さんと、今来てる人を繋げたら面白い!」「そこのブースのシステムと、今来てる人を繋げたら面白い!」と思って、多少強引にあちこち繋げれたのも面白かったですw
 
いきなり連れ出したりしてすいませんw
 
今回一番の衝撃は、やはりTRCさんのボドゲ販売ですかね。
いままで「どこでどうやって買えるのか?」に対して「アマゾンでポチってください」としか言えなかったので、めっちゃ嬉しいです。
 
https://www.trc.co.jp/information/191115_boardgame.html
 

 
その反面、各地か戸惑いと反発も聞こえてきていますので、議論が進むといいなぁと思います(民業圧迫など)
 
他にも書きたいのですが、めちゃくちゃ長くなるので、石田先生のでーたの引用をさせてもらいます。
 
11/12(火曜日)フォーラム 300名
11/12(火曜日)ミニトーク(Alter Ego) 50名
11/12 (火曜日)ミニトーク(陽春白雪)20名
11/12(火曜日)だれでも漢詩ゲーム 3卓(12名)

11/13(水曜日)図書館たほいや体験 15卓(60名くらい)
11/13(水曜日)コレハヤ辞典 1卓(6名)
11/13(水曜日)TRPG体験、みんなでダンジョン! 9名(満員)
11/13(水曜日)ミニトーク(就労支援)25名
 
イベントひとつひとつに、色々なポイントがあったので書きたいのですが、5時間くらいかかるので、とりあえず記録だけですいません。
 
ホントめちゃくちゃ楽しかったです、関わった全ての方に感謝します。
 

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聾学校でのボードゲーム体験

先日、声をかけていただき地元の聾学校ボードゲーム体験をしてきました。

 

私はまったくそういった知識がなく、手話も出来ないので「私なんかが行って良いのかな?」とも思いましたが、とにかくやってみないと始まらないと思い、参加させて頂きました。

 

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聾学校に近づくと、画像のような標識があり、気持ちが引き締まりました。

 

付け焼き刃で覚えた自己紹介の手話のあと、早速はスタート。

 

事前に誘ってくれた方からコツを聞いていたので、思ったよりスムーズにいって良かったです。

 

例えば。

・ドブルみたいなゲームの時には、スタートする時に指で3.2.1とカウントダウンをする。

 

・注意を向けたい時は、机や肩をごく軽く叩く。

など。

 

予想出来なかった点としては、兄弟なども来ているので、パッと見ではどの子が聞こえないのがわからない。というのがありました。

 

特に大きな問題もなく、凄く楽しんで貰えたののはめちゃくちゃ嬉しかったですね!

 

とても良い経験になりました、楽しかったです。

 

声をかけてもらって本当に良かったです、ありがたやー。

(´∀`)