「図書館×ゲーム」活動報告日誌

九州の図書館で、アナログ・デジタルゲームを中心とした様々な企画を行っている格闘系司書の活動を紹介しているブログです。

群馬で「TRPGを通じた読書推進」について話してきました

企画:「TRPGを通じた読書推進」についての講師活動

日時:2016年2月24日

場所:吉岡町文化センター

内容:「TRPGを通じた読書推進」についてのお話

 

図書館業界の専門誌『みんなの図書館』2016年5月号に寄稿した「TRPGを通じた読書推進」の記事をきっかけに、群馬県公共図書館さんから講師依頼をいただきました、、、と思っていたのですが、これ寄稿する前に行ってますね。

う~ん、記憶があやふやですが、とりあえず依頼を受けて行って来ましたという事で。

 

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会場では、私のようなオタク司書のお話を2時間近く聞いていただき、その後の質問も多くいただくなど、大変あたたかい雰囲気ですごく嬉しかったです。

「TRPGをまったく知らない方に説明する」という状況になりましたので、気合で荷物を送ってセッションの様子を実際に作り上げる力技で乗り切りました。

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TRPGから図書館資料につなぐお話や、みんなでお話を作り上げるストーリーテリング的な部分を紹介し、思った以上に良い反響がありました。

とはいえ、聞いただけで司書の方がいきなりGMや企画ができるようになるわけではないので「こういった本を使った遊びがあり、若い人たちに人気がある」というのを伝えられただけでも充分だと考えています。

 

群馬の司書の皆さんの熱意は素晴らしく「若い人たちに図書館に来て欲しい!」という思いのもと、私の話を熱心に聞いてくれました。

また、数名ですがD&Dなどをやりこんでいたガチ系の司書ゲーマーさんもいらっしゃいましたw

 

他にも、私がおこなった企画の紹介展示などもさせていただき、拙い経験ですが伝えさせていただきました。

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好きな事を図書館の企画としてやっていただけなのに、遠く群馬から呼んで頂けたのは本当に嬉しかったです。

皆さんも、好きな事がありましたら周りの目を気にせずに、とりあえず楽しくやってみるのが良いと思います。

辛いときもありますが、それもまた楽しいです(日本語がおかしい)

 

ゲーマー司書として、群馬ゲームの紹介をする予定でしたが忘れてしまったのが一生の不覚でしたw

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